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子供の通う小学校には、読み聞かせの時間があります。 月に数回、ボランティアのお母さん達が読み聞かせ部の部員さんとして学校に出向き、 子供たちの前で本を読み聞かせています。 私も、昨年から入部して活動しています。 授業が始まる前、8時半から15分間が読み聞かせの時間です。 この活動に参加して感じたことがあります。 最初は、「子供たちはちゃんと聞いてくれるのだろうか。」 「どんな本を読んであげればいいのだろうか。」など不安も大きかったです。 しかし、始まってみると子供たちの目が輝きだします。 驚きました。 きちんと本の世界に入って、次の展開を期待して待っているような姿です。 そして、子供たちはとても楽しそうな笑顔を見せてくれるのです。 お話が終わると、本の感想を発表してくれるクラスもあります。 その感想が何とも子供らしい発想だったり、疑問だったりするのが面白いのです。 子供たちは、ちゃんとお話しを聞いてくれます。 そして、本からのメッセージも受け取ってくれます。 学校では授業がたくさんあり、休み時間も移動などでつぶれることも多い現状。 今の子供たちは本当に忙しい毎日を送っています。 そんな日常の中で、少しの時間でもいいから子供に本を読んであげる時間を作ってあげたい。 子供にはホッとできる時間になると思います。 学校で、読み聞かせの時間があることは本当にありがたいです。 これからも、この活動を続けていきたいと思います。

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